Decoっぱちな夜

音楽のある風景

d0061608_2234242.jpgCDの通販番組、かるく見とれてしまう。

今日見たのは50年代~60年代の洋モノ。
たしか、「アンチェインド・メロディ」というCD集だと思う。

さすがに世代が違うが、名曲は永遠だ。
50年代のパリの風景をバックに、
エディット・ピアフの「愛の賛歌」が流れていた。

愛する人を亡くしたばかりのピアフが、
文字通り死にそうな想いで録音した、と字幕が出る。

その次に、やはりパリの紅葉した街並みに、イブ・モンタンの「枯葉」がかぶる。
これでガッツリ胸ぐらを捕まれてしまい、結局最後まで見入ってしまった。

「イパネマの娘」のバックは、ブラジルはリオのビーチだ。
リオのビーチといえば、極細ヒモパン水着の娘たちのはず、いいぞっ
ところが、そこは50年代。布地の多いこと多いこと。不満である(笑)

写真はご存知、サッチモ。
当然、彼のシブ可愛い唄も入っています。
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by deco-kubo23 | 2005-07-03 23:18 | In My Life
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