Decoっぱちな夜

カテゴリ:In My Life( 83 )

曼珠沙華

毎年、まったく見事に彼岸に咲く。

d0061608_23221355.jpgスッと立ち上がり
一輪でも群生しても
ひと目を引く。

ここにいるヨ、
ってね。










曼珠沙華 恋する女は
曼珠沙華 罪作り
命すべてを 燃やし尽くすの
白い夢さえ 真紅に染める

と、百恵ちゃんも歌っています
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by deco-kubo23 | 2005-09-24 23:34 | In My Life

小さな願い

 昨日から今日にかけてWowowで
「ベスト・フレンズ・ウェディング」と「ラスト・ワルツ」を観た。

 「ベスト~」のほうは、大ざっぱに言うと、
ジュリア・ロバーツとキャメロン・ディアスが同じ男を取り合う話だ。
レストランでの婚約パーティーかなんかで、♪「小さな願い」が
他の客を巻き込んで大合唱になるシーンが素晴らしい。

 遊覧船の場面といい、とにかく撮影が美しい。

 で、今朝のこと------
ストレッチと西野式呼吸法・アレンジbyDecoっぱち、をしていると・・・

 「ラスト・ワルツ」をやってるじゃあーりませんか。
おーーー懐かしいぞ!マディ・ウォーターズのところから真剣に観だす。
ロビー・ロバートソンもリック・ダンコも若いなぁ。

 ガース・ハドソンが、最初蹴球・・・週給10ドルで音楽の先生として
バンドに雇われた、ということを知る。
当時のお堅い白人家庭では、ロックやジャズなんかは、
悪魔のやるグロテスクな音楽だと言われていたそうだ。

 オモシロついでに、この際だから、エンドロールまで観てしまう。
・・・すると撮影監督・カメラマンのクレジットに
マイケル・チャップマン、ビルモス・ジグモンド、ラズロ・コバックス
といった名前がズラズラと出てくる。

 ビルモス・ジグモンドは「未知との遭遇」のカメラマンだな、
えーと、ラズロ・コバックスも名前は知ってるぞ・・・
で、GoogleへGO!

 ここでつながりました。
「ベスト・フレンズ・ウェディング」を撮った人でした。
そーかそーか。偶然とはいえ、ちょっとうれしいような・・・。

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The Last Waltz/
THE BAND
d0061608_1428142.jpg
My best friend's wedding
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by deco-kubo23 | 2005-09-24 14:34 | In My Life

エナンのバックハンド

 テニスをちょこっとやった。 

 少し、ほんの少しだけど
バックハンドが上達したような・・・

 ・・・気がする。

 コースを狙ってパッシングが打てる・・・

 ・・・ようになりたい^^

 この世に美しいものは数々あるが
エナン・アルデンヌのバックハンドもそのひとつ。
 
 バックハンドの美しさでは
シュティヒ・グラフのスライスと双璧だ。

 といいつつ、シロート考えですから
まったく根拠というものは、ありません。
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by deco-kubo23 | 2005-09-23 23:49 | In My Life

狙い撃ち

 今夜はサッカーの会合。市の施設へGO!

 早めの到着も、すでに駐車場は満ぱい。
しょーがないので、路チューに決定。
外に出てロックし、ミラーを折る。

 路上を見渡すと・・・
チュー禁しているクルマは一台もなし。スッキリしすぎているぞ。
当然ここら一帯、市の施設の周辺だから路禁区域だし。

 ・・・やばいな、こりゃ
思い直して、駐車場へリターン。
“止めちゃダメよ”の黄色いラインの中へ無理から止める。

・・・大正解!

 会合を終えて玄関を出ると、
路上で、赤いパトランプがぐるんぐるん回っておりました。

------狙い撃ち?罠(ワナ)? 飛んで火にいる夏の虫・・・か?
 
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by deco-kubo23 | 2005-09-21 23:37 | In My Life

おじーさんは芝刈りに・・・

 大邸宅の、広大な庭の芝刈りはつらい^^

 電気バリカンのような小型芝刈り機。
そーさねぇ、最初の10分ぐらいは楽しい(笑)

 人は秋と言うが、まだじゅーぶん暑い。
ヤブっ蚊がチョロチョロと顔のまわりをうるさい。

 完全防備でのぞんでいるから
蚊のヤローの狙い所も、顔の一部に限られる。

 ほっぺあたりに果敢に挑んでくる。
手ではらうが、連中もあきらめない。

 ついに頭にきて、皮手袋をしたまま顔面をたたく!
メガネをしていたのを忘れたおじーさんは、
メガネにもお鼻にもダメージを負ったのでした。

 メデタシ、メデタシ。
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by deco-kubo23 | 2005-09-19 17:45 | In My Life

落としたバトン

 ビデオカメラのCM
落とした赤いバトン。
・・・拾いに戻る女の子

 きっと彼女は、
次の子にバトンを渡した後、
大粒の涙をこぼすんだろうな。

 そう、リレーでバトンを落とすのはつらい。
小学生ならなおさらだ。
この世の終わりのような心持ちだ。

 ボクも小学校の頃(小学生は“ボク”が相場だ)
アンカー勝負が目に見えていた
米屋の息子との勝負を、逃げたことがある。

 リハーサルは保健室に逃げ
本番当日は“風邪”をひいて
運動会そのものを逃げた!

 なぜあんなに怖れたのだろう。
なにをあんなに恐がっていたのだろう。
おもしろいなぁ、ちびっこは^^

 つまり、あの赤いバトンを拾って
また走り始めた女の子のほうが
よっぽど上等だ、ということだ。

 だって、その場にはいたんだから。
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by deco-kubo23 | 2005-09-16 23:09 | In My Life

人生は百年もつづかない

 巨人イビチャ・オシムは
ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ出身で
ユーゴスラビア代表の最後の監督だった。

 1992年、内戦で国がバラバラになる直前の
ヨーロッパ選手権に出場するはずだった。

 つまり、自分の生まれ故郷をメチャクチャにし、
親兄弟を今まさに銃撃している民族の出身者たちを率いるという
誰も経験した事のないことをしようとした人だ。

 その巨人は今、千葉で日本人にサッカーを教えている。

 高級レストランやホテルでの食事より、
美味しいことで評判の、小さな食堂を好む。

 「わたしは美味い物が食べたいのであって、高いものではない」

 オシム語録はこんこんと湧き出る泉のようだ。
いっきに読むのはもったいないから、少しずつ読んでいる。
サッカーには何の興味もない人でも、巨人の言葉は沁みるはずだ。

 「肉離れ?ライオンに襲われた野ウサギが、逃げ出すときに肉離れしますか?
  準備が足りないのです」

 http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/
 ここからオシム監督語録をクリック

 
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by deco-kubo23 | 2005-09-13 22:14 | In My Life

不見転

 さて今日のタイトル、なんと読むでしょう?

 正解はミズテン、意味は・・・
“芸者が金しだいで、どんな客にでも身をまかせる事”
・・・とある。 へぇー、知らなかった。

 ちゅーか、わたしはずーーーっと「フミテン」だと思ってました。
意味も・・・
“中身を確かめることなく、作者の名前だけで本を買うこと”
・・・だと。うん、どーよ? 似てるようで似てないような。

 本に限らず、CDや映画でも同じです。
作者の名前だけでその作品を信用し、購買・観賞することです。
俗語、スラングのたぐいだとは思ってましたけど。

 いいまつがいやかん違いは、誰にでもあることながら、
この“フミテン”は、かなり公に目立つところに書いたものだから
ちょっと、恥ずかしいわけです。

 ま、誰も気にしちゃーいないんだろうけどね^^
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by deco-kubo23 | 2005-09-12 22:17 | In My Life

骨音

 選挙に行くと・・・今日の予定、終了~~~ はやっ
というわけで、日曜の午後はまったりと読書だ。
まだ読んでなかったIWGPの3発目。

 文中に「中村俊輔がセリエAの~」とあるから
3,4年前の刊行になるのか。
ほったらかしは、オレの得意技だ。

 途中からハマったドラマ版のほうでは
なんといっても、マコトの母親役の森下愛子がよかった。
そうそう、“焼きソバ”もうまそうだったっけ。
 
 といいつつ、あの焼きソバを作ったのは
マコトだっけ?ババァのほうだっけ?^^
ついでに言うと、オレの作る焼きそばも天下一品、うまいヨ。

d0061608_16503259.jpg
骨音 池袋ウエストゲートパークⅢ/
石田衣良
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by deco-kubo23 | 2005-09-11 22:26 | In My Life

ZEPP

d0061608_23363368.jpg 友人が、店にギターを弾きに行く道々
クルマの中で聴くそうだ。

 わたしが持っているのはこれ一枚だ。
あと、リマスターズってのもあったかな。
・・・その程度のファン??です。

 ただ、携帯の着信はコイツらに限る。

 「胸いっぱいの愛を」「ロックンロール」
 そして、最高にハマる「ブラックドッグ」

わたしの歴代の着信は、断トツでツェッペリンだ。
・・・って、宣言するほどのことでもないか^^
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by deco-kubo23 | 2005-09-09 23:48 | In My Life