Decoっぱちな夜

カテゴリ:In My Life( 83 )

逆上がり

 トコロテンではお世話になった近所のお店。
効果なし!・・・安易な道を選んではいけません。

 そのお店のご夫婦に、孫がおりまして(ふたり姉妹です)
幼稚園に通う妹のほうが、鉄棒の逆上がりを猛特訓。
ママに怒られながら、泣きながらの特訓がつづきます。

 このママが恐いんだ。
大きな声では言えませんが、近所でも有名な鬼母です。

 あとほんの少しで出来そうになった日、
小学校4年生のおねーちゃんがアドバイス。
ところが、これがかえって逆効果。元にもどっちゃいました。

 鬼母、怒る!
「あんたがヘンなこと教えるから・・・ゆるさんっ」
善意のおねーちゃん、立つ瀬がなく涙にくれます。

 それから何日かたって・・・鬼母、宣言す!
「今日できなかったら、あんた家に入れないよっ」
幼稚園児にゃ、プレッシャーがデカすぎないか?

 その日の夕方、夕飯のオカズを買いにいった我が家の母親が
ニコニコしながら帰ってきました。

「クルクル回ってたよ」

 鬼母のクルマに乗って帰っていく幼稚園児に
「○○ちゃん、よかったねーっ」と声をかけると
幼稚園児は満面の笑みで、手をぶんぶん振っていたそうです。
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by deco-kubo23 | 2005-08-19 23:22 | In My Life

ほっとけない

d0061608_9121183.jpg
ホワイトバンドを身につけよう/
www.hottokenai.jp

世界の全体像/
www.whiteband.org/






 このホワイトバンド、数日前、書店のレジで発見。
ナカータの白黒写真に惹かれ、ホンのついでに購入する。
・・・たんなるミーハーってやつだ。

 着けときながら言うが、こういうキャンペーンはビミョーだ。
持てる者たちの自己満足、免罪符に過ぎない場合が多い。
日本人がどちらサイドの住人かもはっきりしているし。

 ただ、国家や政治レベルでは絶対解決しないことも確かだ。

 スーザン・ジョージの「なぜ世界の半分が飢えるのか」
を読んだのは4半世紀も前だが、世界の構造はなにひとつ変わっていない。

 金儲けが第一義の世界にとって、人の命などどーでもいいのだ。

 だから可能性があるのは、
国家や政治にとらわれないこういった運動なのだと思う。
・・・甘い? ・・・青い? 
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by deco-kubo23 | 2005-08-17 11:31 | In My Life

あの頃ぼくらはアホでした

 いまや大ベストセラー作家となった東野圭吾が、
小学校時代、女教師から読まされた本は
「次郎物語」と「大蔵永常」だったそうだ。ぷぷぷ
これ、小学校のチビッコが読むか? ムリだろ~
 
 だいたい大蔵永常って誰だ?知らねーぞ。
感想文は、読んだところまでの粗筋を書き、おしまいに
「全部読めなくてすみません」と付け足したそうだ^^

 ちなみに、わたしは毎年「海底二万里」でやっつけた。
同じようにあらすじを書いて、「おもしろかったです」と付け足した。

 で、日本中に似たようなチビッコが毎年再生産され、
本に対する嫌悪感だけが残り、自然と本から遠ざかることになる、
という構図ができあがる。えー、こーゆーのを“逆効果”って言わねーか?

 ま、学校でやる音楽や英語も似たようなもんだけど・・・

 その後、高校1年になって、
小峰元の「アルキメデスは手を汚さない」というミステリーによって
読書に目覚めるまで、氏の本アレルギーはつづくわけだ。

 ここら辺も似ていて、わたしの場合も、きっかけは~ミステリイ だった。
時期はちょっと遅れて、高校を卒業してすぐだった。
エラリー・クインの「エジプト十字架の謎」が目覚ましだった。
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by deco-kubo23 | 2005-08-15 21:49 | In My Life

読書感想文

 お盆だ。
早朝、お墓参りに行き、
午前中、檀家まわりの坊主が来て終わりだ。

 あとはお盆といってもやることはない。
ヒマなので、ブックオフへ。
ブックオフもヒマらしく、閑散としている。
女店員のインフォだけが、むなしく?響く。

 「コミック○○、入りました~~~」
 「コミック■■もございま~~~す」

 残念ながら、目的の本はなかったが、
目に付いた文庫を2冊購入する。900円也。
ブックオフといえども、それほど安くはない。

 1冊は海外ミステリーで、ちょっと分厚いので後に回し、
東野圭吾の「あの頃ぼくらはアホでした」を読み始める。
著者のチビッコ時代から大学時代までの青春記だ。

 ほぼ同世代といっていいから、
エピソードがいちいち自分とシンクロしておもしろい。
特に、チビッコ時代の読書感想文に苦しんだくだりは、笑うほど似ている。

 読書好きの父親と姉がいて、
家に世界児童文学全集があるところなんか、そっくりだ。
こういう家庭の弟は、読書嫌い、本アレルギーに決まってる・・・

・・・つづく
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by deco-kubo23 | 2005-08-14 00:32 | In My Life

KILL BULI

キルビルじゃないよ。

ゴキのブリちゃん。
コックのローチちゃん。

アイツら、人の視線を意識するでしょ。
“ダルマさんが転んだ”みたいに
振り向くと止まるのな^^

で、ちょっと視線をズラすと
コソコソッと動き出すわけだ、ニャロー

品格を疑われるので、どう殺すかは書きません。
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by deco-kubo23 | 2005-08-13 00:38 | In My Life

真ん中のペダル

愛車が腹ペコなので、ガソリン屋へ。

「洗車はいかがですかー?」
自慢じゃないが、車検の時に洗ってもらうだけで、
ワックスはおろか、水洗いもしていない。

「エンジンルームの点検はいかがですかー?」
えーと、ここ何年もボンネット開けてねーぞ。

キズだらけ、ホコリだらけのスーパーレガシィ
文句ひとつ言わずによく走る。

あきらめたおねーさん、
「じゃあ、ブレーキランプ、チェックしまーす」

たまたま、クルマから降りていたオレは、左足だけ突っ込んで
おもっきり右端のペダルを踏む。

「それアクセルでーす」

ちなみに、私のレガシィは今どきミッションだ、ほっとけ。
言うまでもなく、ペダルは3つ並んでいて、ブレーキは真ん中だ。

「真ん中のペダルを踏んでくださーい」

えーっ!ウソだろ、と思いつつ、左端のペダルをおもっきり踏む。

「ホントですかーー!?」

今さらながら気がついて(おそっ)
やっと真ん中のペダルを踏む。 幼稚園児か、オレは。

「ハイ、オッケーでーす」

運転している時は、ペダルの位置など考えたこともない。
身体の一部のようなもので、自然に操作している。
が、立ったまま外から利き足じゃないほうの足で、となると・・・
・・・言い訳にしかきこえんなぁ^^

にしても、おねーさんの「ホントですかーー!?」
・・・どう解釈すればいいんだろう?

「ホントにちゃんと踏んでますかー」なのか
「ホントにわかんないんですかー」なのか

ま、私の「ごめん、ごめん」で、2人とも大笑いになったんですけどね。
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by deco-kubo23 | 2005-08-09 21:55 | In My Life

真夏のキャンプ

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日曜日の昼
河原でキャンプ?

じゃなくて
サッカーの試合
の風景。

ホコリが舞う
河川敷のグラウンド





着替えの入った真ん中のカゴには、“nichii”とかいてあるな。
誰でもやることは同じで、スーパーのカゴは一家に一台の必需品だ。
厳密に言うと、犯罪なんだけど。

オレんちには、なせかデカい台車もあります。コラーーーーッ
残念・・・時効です。

ちなみに、うちのチームには警察官も教師もいるので安心してください。
安心できるかーーーっ!
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by deco-kubo23 | 2005-08-08 21:15 | In My Life

ピンクのなでしこ

“なでしこ”を見る前に、ボニー・ピンクを見る。
ミュージックフェアでの至福のひととき。

スガシカオや、GOING UNDER GROUNDもいたが
ほどんど目に入らず^^

美しい!
もともとキレイな人だったが・・・ますます美しい!

楽曲もすでにスタンダードの風格。
大変な才能だ。

そして、あの声。溶けます。
天はニ物も三物も与えたもうた。

ボニー・ピンクじゃ、不公平でもなんでもない。

d0061608_2333711.jpg So wonderful /
Bonnie Pink
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by deco-kubo23 | 2005-08-06 23:07 | In My Life

Have you ever seen the rain?

午後2時過ぎ、
昨日とまったく同じパターンで空が暗くなる。

次の瞬間、大粒のヤツが・・・

昨日の惨事がよみがえり
速攻、電気工具をしまい、家中の戸という戸を閉めまくる。

・・・大粒のヤツは2,3滴で終わりました。
あっという間に、青い青い空が広がったのでしたとさ、
めでたし、めでたし。

♪晴れた空からキラキラ輝きながら降ってくる雨を、見たことがあるかい?
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by deco-kubo23 | 2005-08-05 23:46 | In My Life

Who'll stop the rain?

午後から強烈な雨が降る。

部屋のガラス戸が開けっ放しだったもので
帰ると悲惨な状態に。

悲惨といえば、
近所に大雨になると車が溺れる名所がある。

そこはJRのガード下で、降水量に下水の処理が間に合わないのだ。
完全な設計ミス!

で、どーするかというと、
クルマが歩道を走るのだ^^

で、で、そのたび、お役所の人間が交通整理をするわけ、
どしゃ降りの雨の中。 
もうここウン十年も・・・アホでしょ。

そして、夜のローカルニュースで
毎年おなじみの光景を、今年も・・・はい、見ましたとも。
屋根だけ見える一台のクルマと、オマヌな交通整理を。
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by deco-kubo23 | 2005-08-04 21:18 | In My Life