Decoっぱちな夜

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ここがふる里

 ちょっと新作をご紹介。

 友人の愛犬が、生まれ故郷の会津に帰った時の
はしゃいだ様子を写した一枚の写真。

 ややピンボケの写真に・・・“ここが私のふる里です”
というキャプションを読んだ時
なぜか、ちょっとうるっとしてしまいました。

 というわけで製作。 
雪原を行くバディ号です。

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テーブル用の集成材(25ミリ厚)を、糸ノコでくり抜いたものです。
後にライトを装着すると・・・オリオンの三ツ星も見えるでしょ。

 作ったあとは友人の買取りとなります^^
つまり、押し売りです。誰が押し売りだ!ほっとけ。
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by deco-kubo23 | 2005-08-30 21:50 | In My Life

アスベスト

 日本の住宅の屋根、5軒に1軒がアスペスト使用だと。

 「カラーベスト」というヤツだ。
日本カワラより立体感のない、平面的なのが特徴だ。
とにかく、そこらじゅうで見かける屋根材だ。

 あれなら、めいっぱい吸い込んでいる。
大工が屋根板を打った後、屋根屋が作業に入る。
そして、そのカラーベストを切断する際、猛烈な粉塵が出る。

 切断する時、屋根屋は防塵マスクをするが(しない人もいる)
大工をはじめ、電気屋、水道屋はマスクなどしない。
しかもその粉塵はすべて空気中にばらまかれる。

 「カラーベスト」がそうなら、
サイディング(カベ材)や、軒下材のボードもヤバい。
それに、やはり日本中の住宅で使われている断熱材もビミョーだ。

・・・つづく


 
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by deco-kubo23 | 2005-08-29 22:02 | In My Life

台風パフォーマンス

ガキんちょの頃は、台風が来たりするとワクワクしてね。

雪が降った日もそうだし、朝から霧が深い日なんかも
意味もなく楽しくて。

で、各テレビ局がやる台風中継もそんなノリだ。
“ライブ”を売りに、わざわざヤバいところから中継する。

よこなぐりの雨の中、
飛ばされそうな女性レポーターを、お茶の間で楽しむわけだ。

実際、飛ばないかねぇ、看板のひとつも直撃しないかなぁ・・・
・・・と、テレビ局側は思っているのかもしれない。

わたしはそんな不謹慎なこと、想像も出来ませんが。
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by deco-kubo23 | 2005-08-26 23:58 | In My Life

陸の孤島

台風が近づいている。

 今から(現在21時)最接近だというのに・・・
お昼には中央線も身延線も運休。はやっ
東京にも静岡にも出入り不能です。なさけなっ

 サッカーの世界では、つい15年ほど前まで
日本は“絶海の孤島”でしたが、わが山梨県ときたら
台風一発で、今も昔もかわらず“陸の孤島”状態へ突入です。

 ただ、御前崎で風速40メートルといっているわりには
隣りのヤマナシのケンちゃんちは、そよ、とも吹いてません。
“陸の孤島”も悪くない・・・のか?

 
 
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by deco-kubo23 | 2005-08-25 21:16 | In My Life

がんばれ、シュンスケ

3試合目で強烈な洗礼を受けたシュンくん。

観てるこっちの方がハラハラと心配だ。
もう、親みたいなものだ。

でも、本人は幸せなんだよ。

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綺麗な綺麗な
セルティック・カラー
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by deco-kubo23 | 2005-08-22 22:08 | In My Life

ニョキ

 みやげにもらったジャガイモひとつ・・・
ニョキを作り、食す。美味じゃー

 パスタじゃそこらの店には負けないよ・・・
と、自負するわたしも、ニョキはそこらじゅうの店に負ける。

 で今回、小麦粉とジャガイモの割合を変えてみると
成功~~、天才~~~、初めて美味い!と実感しました。

 なるほどね。
何事にも“黄金の比率”ってやつがあるわけだ。
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by deco-kubo23 | 2005-08-21 01:00 | In My Life

逆上がり

 トコロテンではお世話になった近所のお店。
効果なし!・・・安易な道を選んではいけません。

 そのお店のご夫婦に、孫がおりまして(ふたり姉妹です)
幼稚園に通う妹のほうが、鉄棒の逆上がりを猛特訓。
ママに怒られながら、泣きながらの特訓がつづきます。

 このママが恐いんだ。
大きな声では言えませんが、近所でも有名な鬼母です。

 あとほんの少しで出来そうになった日、
小学校4年生のおねーちゃんがアドバイス。
ところが、これがかえって逆効果。元にもどっちゃいました。

 鬼母、怒る!
「あんたがヘンなこと教えるから・・・ゆるさんっ」
善意のおねーちゃん、立つ瀬がなく涙にくれます。

 それから何日かたって・・・鬼母、宣言す!
「今日できなかったら、あんた家に入れないよっ」
幼稚園児にゃ、プレッシャーがデカすぎないか?

 その日の夕方、夕飯のオカズを買いにいった我が家の母親が
ニコニコしながら帰ってきました。

「クルクル回ってたよ」

 鬼母のクルマに乗って帰っていく幼稚園児に
「○○ちゃん、よかったねーっ」と声をかけると
幼稚園児は満面の笑みで、手をぶんぶん振っていたそうです。
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by deco-kubo23 | 2005-08-19 23:22 | In My Life

ほっとけない

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ホワイトバンドを身につけよう/
www.hottokenai.jp

世界の全体像/
www.whiteband.org/






 このホワイトバンド、数日前、書店のレジで発見。
ナカータの白黒写真に惹かれ、ホンのついでに購入する。
・・・たんなるミーハーってやつだ。

 着けときながら言うが、こういうキャンペーンはビミョーだ。
持てる者たちの自己満足、免罪符に過ぎない場合が多い。
日本人がどちらサイドの住人かもはっきりしているし。

 ただ、国家や政治レベルでは絶対解決しないことも確かだ。

 スーザン・ジョージの「なぜ世界の半分が飢えるのか」
を読んだのは4半世紀も前だが、世界の構造はなにひとつ変わっていない。

 金儲けが第一義の世界にとって、人の命などどーでもいいのだ。

 だから可能性があるのは、
国家や政治にとらわれないこういった運動なのだと思う。
・・・甘い? ・・・青い? 
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by deco-kubo23 | 2005-08-17 11:31 | In My Life

あの頃ぼくらはアホでした

 いまや大ベストセラー作家となった東野圭吾が、
小学校時代、女教師から読まされた本は
「次郎物語」と「大蔵永常」だったそうだ。ぷぷぷ
これ、小学校のチビッコが読むか? ムリだろ~
 
 だいたい大蔵永常って誰だ?知らねーぞ。
感想文は、読んだところまでの粗筋を書き、おしまいに
「全部読めなくてすみません」と付け足したそうだ^^

 ちなみに、わたしは毎年「海底二万里」でやっつけた。
同じようにあらすじを書いて、「おもしろかったです」と付け足した。

 で、日本中に似たようなチビッコが毎年再生産され、
本に対する嫌悪感だけが残り、自然と本から遠ざかることになる、
という構図ができあがる。えー、こーゆーのを“逆効果”って言わねーか?

 ま、学校でやる音楽や英語も似たようなもんだけど・・・

 その後、高校1年になって、
小峰元の「アルキメデスは手を汚さない」というミステリーによって
読書に目覚めるまで、氏の本アレルギーはつづくわけだ。

 ここら辺も似ていて、わたしの場合も、きっかけは~ミステリイ だった。
時期はちょっと遅れて、高校を卒業してすぐだった。
エラリー・クインの「エジプト十字架の謎」が目覚ましだった。
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by deco-kubo23 | 2005-08-15 21:49 | In My Life

読書感想文

 お盆だ。
早朝、お墓参りに行き、
午前中、檀家まわりの坊主が来て終わりだ。

 あとはお盆といってもやることはない。
ヒマなので、ブックオフへ。
ブックオフもヒマらしく、閑散としている。
女店員のインフォだけが、むなしく?響く。

 「コミック○○、入りました~~~」
 「コミック■■もございま~~~す」

 残念ながら、目的の本はなかったが、
目に付いた文庫を2冊購入する。900円也。
ブックオフといえども、それほど安くはない。

 1冊は海外ミステリーで、ちょっと分厚いので後に回し、
東野圭吾の「あの頃ぼくらはアホでした」を読み始める。
著者のチビッコ時代から大学時代までの青春記だ。

 ほぼ同世代といっていいから、
エピソードがいちいち自分とシンクロしておもしろい。
特に、チビッコ時代の読書感想文に苦しんだくだりは、笑うほど似ている。

 読書好きの父親と姉がいて、
家に世界児童文学全集があるところなんか、そっくりだ。
こういう家庭の弟は、読書嫌い、本アレルギーに決まってる・・・

・・・つづく
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by deco-kubo23 | 2005-08-14 00:32 | In My Life