Decoっぱちな夜

そこのミニスカートの君

本屋へ行ったと思いねぇ

 いつも買う雑誌が置いてある場所に、
ミニスカートをはいたキレイなおねーさんが
立ち読みしてたと思いねぇ

 彼女の隣に立ち、私がいつもの雑誌に手を伸ばした刹那
そのおねーさん、スッと身をひるがえし
立ち去って行きました・・・・・・

・・・だからどうした?
いやいやいや、なにも隣りに並んだ瞬間、去らなくても(笑)
・・・たんなるタイミングだろ?
いやいやいや、思いやりってもんが(笑)
・・・何を思いやることがある?

せちがらい世の中だ。
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# by deco-kubo23 | 2005-06-28 23:31 | In My Life

ホント、男って

カオル姫には飛びつくオレも
ヤワラ姫の御懐妊には、目をそらす。

なぜ?と聞かれても
サイテーと言われても

S・A・G・A 佐賀 オトコのサガ

カオル姫といえば、気になる人がもうひとり
リベロのあの娘・・・青木さやかだろっ!
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# by deco-kubo23 | 2005-06-27 22:17 | In My Life

カオル姫

話題はトコロテンからカオル姫へ

サッカーにつづきバレーもブラジルに敗れたものの・・・
ファンタスティック!!!カオルちゃん

なんたる運動能力
なんたるファイト
なんたるオンナっぷり

テレビカメラが抜くこと抜くこと(笑)
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# by deco-kubo23 | 2005-06-26 22:59 | In My Life

トコロテンの行方

トコロテン・バブルだ。

私の秘密のルートも・・・底をついたらしい。早っ
あとはみなさん、寒天を買いましょう。

でもわたし、むしろ太りましたから。

美味いんだもん、トコロテン。
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# by deco-kubo23 | 2005-06-26 00:10 | In My Life

パスタな夜

d0061608_1732317.jpg

ナスとトマトのパスタ
を作る。

ナス、ミニトマト、パセリは、家庭菜園で収穫した!

やたら美味い(笑)
そこらのレストランには完璧に勝つ。

デザートは山形のサッカー小僧が送ってくれたサクランボだ。
これがまた美味い。
やたら美味い(笑)
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# by deco-kubo23 | 2005-06-24 20:57 | In My Life

アメリカ人て

テレビでザ・リングを見た・・・

ガキんちょの学校へナオミ・ワッツが呼ばれます。
日本式でいうと、三者懇談です。

ナオミ、遅刻します。
席に着こうと・・・机に座ります。机です。
イスに座っている先生の目の前の机に。

会社では、上司を追っ払います。
犬にするように、シッシッと、上司を。

d0061608_22532713.jpg

映画は・・・日本のほうが怖いけど
アメリカ女も怖い。
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# by deco-kubo23 | 2005-06-23 22:57 | In My Life

GOING UNDER GROUND

d0061608_225553.jpg

ゴーイング・アンダーグラウンド
スタンド・バイ・ミー

プロモが女子サッカーのドキュメント風になっていて、カッコいい。
彼らの、ちょっとセンチメンタルな曲調とピッタリ。

全編を通じては、まだ見ていない。

どこでやってんだ?MTVか?TVKか? 見たいときには、見られない。
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# by deco-kubo23 | 2005-06-22 00:39 | In My Life

強行遠足5

 さて、出発したからには、ひたすら歩くだけだ。
初めての体験だし、ガキんちょの遠足みたいなものだ。

 すぐに1年から3年まで入り乱れて、騒然とした中を歩く。
最初の検印所である韮崎まではノンストップだ。トップを目指す人たちは、ワラジを履いてかっ飛んでいくそうだ。彼らは明日の未明から早朝にかけてゴールするらしい。アホだ。

 こういう場合、オレたちの決まり文句は
 
「人間じゃねー」というものだった。


 

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# by deco-kubo23 | 2005-06-21 23:55 | 夜のピクニック

トコロテンが足りない

テレビの影響力は凄まじいなぁ。

ダイエットに効くらしいトコロテン。
“あるある”で放送された途端・・・

スーパーにありません。
さては・・・探したな(笑)

店員さんによると、朝いちで品切れだそうです。
私にはちょっとしたルートがあり確保できますが。
今のところ、目だった効果は・・・ありません。クー
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# by deco-kubo23 | 2005-06-20 23:00 | In My Life

「フンザへ」

こんなに心に残る写真を見たのは、初めてかもしれない。
2人の少女がカメラを見つめている。
ただそれだけのポートレートなのに・・・

新聞の書評欄に載っていた
「フンザへ」という写真集の中の一枚だ。

引用してしまおう・・・

 「世界最後の桃源郷」といわれるパキスタン北部の地、フンザ。
美しい自然よりも印象的なのは人々の、ささやかな恥じらいと
好意をこめたカメラへの視線だ。

旅人に向ける表情の美しさの度合いは、
幸せを測るものさしの一つなのかもしれない。

 まさか、新聞写真を切り抜くことになるとは。
実際の写真集も見てみたいが、むしろこれで十分のような気もする。

d0061608_23113778.jpg「フンザへ」 齋藤亮一著 (窓社・3990円)
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# by deco-kubo23 | 2005-06-14 23:04 | In My Life

ミリオンダラーベイビー

d0061608_1123928.jpgイーストウッドは殴らない。

暴力シーンをサラッと描く。
倒れている相手を殴るようなマネはしない。

気絶しそうな者へさらに制裁を加えるのは、
弱い心の裏返しだということを知っている。

モーガン・フリーマンも、ただ一発出すだけだ。
あっけない。

モハメド・アリがフォアマンを倒したシーンを思い出す。
一発入れた後、スローモーションのように倒れていくフォアマンを
アリはただ見つめているだけだ。

深追いも、追い討ちもしない。

この映画でも、敵役のドイツ人ボクサーのその後には触れない。
観客のカタルシスなど放っておく。

エンドロールで、音楽もイーストウッドだったことに驚く。
もう、ひけらかす必要などないのだ。
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# by deco-kubo23 | 2005-06-11 22:59 | In My Life

サッカー小僧12号のホームページはこちら

www.fc442.com
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# by deco-kubo23 | 2005-06-11 13:16 | サッカー小僧12号

オペラの夜

まさか、オペラを観るとは思わなかった。

地元出身の前原加奈嬢が、イタリアから帰国した記念に開いたもの。
声もたつが、キャラもたつ。明るいお嬢さまだ。

黒いドレスの胸元が微妙で、ポロリ寸前。あぶねーぞ!
が、お嬢、慌てず騒がずギャグにする余裕まで。

同行者は、ピアノ伴奏に理不尽なケチをつける・・・
「小節感がない!あれでブスだったら許さんとこだ」
・・・とても美人だったわけですね。 りっぱなセクハラだと思う。

ナマはいい。ライブはたのし。
帰りに一杯飲む。

理不尽大王は、早くも今年のクリスマスの夢を語る。
「フルーツパークのフジヤホテルを予約して・・・」

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# by deco-kubo23 | 2005-06-11 10:54 | In My Life

強行遠足 4

「夜ピク」では、服装は白いジャージの上下だ。
私たちは、白い体育ズボン(薄い綿パン?)に、上は黒の学生服だった。

夜は冷えるので、カッパやヤッケを持参したと思う。
フリースなんて言葉さえない時代の話だ。

 さて、強行遠足、初体験の一年生の時は・・・

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# by deco-kubo23 | 2005-06-09 23:29 | 夜のピクニック

地震雲?

5月下旬が危ない!と言われた南関東大地震・・・来ずっ!
6月中には起こるらしい、東海沖か関東直下型地震・・・来るのか?

さて、これは何日か前、部屋から撮った一枚だ。

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うーん、美しい。
見ようによっては、それらしくも見えるが・・・

たんなる夕焼けだ(笑)
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# by deco-kubo23 | 2005-06-09 20:24 | In My Life

強行遠足 3

記憶より記録か?

そりゃ、ウン十年前の出来事だもの。
時々、カタカナが出てこないボクだもの。
ま・・・・・ったくアテにならない私の記憶を補足しときましょ。

 ■コース概略■

・男子・・・学校から韮崎、若神子、清里、野辺山、八千穂、佐久を経て、小諸市
      小諸市民会館までの103,4キロ
      
・女子・・・須玉小学校から男子と同じコースをたどり、国鉄(当時はね)小海線
      小海駅前広場までの45,5キロ(ほらね、もう間違えてる)

 ■出発時間及び制限時間■

・男子・・・秋10月初旬、14時30分に出発し翌日の12時00分に終了。
      制限時間:21時間30分

・女子・・・男子出発の翌日、早朝6時30分に出発し15時10分に終了。
      制限時間:8時間40分
 
 検印所と呼ばれる、チェックポイントが17ヶ所。うち前半の山梨に5ヶ所。
検印というくらいだから、通過の際にたしかハンコを押したと思うが、記憶なし!
夏休みのラジオ体操みたく、ハンコが溜まっていくのがうれしかったんだろうか?
・・・憶えてねー。
                                  つづく
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# by deco-kubo23 | 2005-06-02 23:43 | 夜のピクニック

ショップ・ゴーゴーゴー

ちょっとした疑問ある。

 なぜ、同じ商品のテレビショッピングを見てしまうのか?
わたくし、“野菜スライサー”のヤツが好きで、もうかれこれ100回は見ているんじゃないだろうか(笑) そんなアホは私だけか?

 いかにも人の好さげな、若干訛りのあるオヤジが、ピーマンをスライスしつつ
「これ包丁で切っていたら、人生終わっちゃいますヨ」っていうヤツ。
聞き役のタレントはメンバーチェンジするものの、スライサーオヤジときたら、いつでも同じ調子で、「いいですよ」「これがまたいいんです」と我が道を行くのだ。

  

つづきを読む?
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# by deco-kubo23 | 2005-06-02 22:16 | In My Life

強行遠足 2

 作品の冒頭で、3年生が泣いているシーンがある。
体調不良でこれ以上先へ進めなくなったからだが、それを見た主人公が「なぜ、こんなことで泣く?」と不思議がるのだ。

 私もこれとまったく同じことを実際に経験した。
この前書いたように、1年生の時はゴール目前で、雨天中止になった。夜明け前からシトシトしだして、明るくなる頃には本降りになっていた。確か、岩村田という町のチェックポイントだった。小諸の僅か2つ手前、距離にして残り7,8キロだったと思う。1年ボーズの私は気楽なもので“ラッキー、もう歩かなくてすむな”ぐらいに考えていたのだが・・・

 たぶん、ラストチャンスに賭けていたのだろう、その3年生は執拗に先生に食い下がっていた。「ここまで来たんです、行かせてくださいっ!」最後には「中止でもいいから、行くだけ行かせてください」と泣きながら先生にすがりついていた。ほとんど号泣といってよかった。

 エーーーッ! 引いた。おもっきり。ちょっと恥ずかしかったくらいだ。
“なぜこんなことで泣くんだ?”まさにまんま、主人公の想いと重なったのをよく憶えている。その想いは自分が3年生になった時、見事に氷解するのも一緒だ。同じ状況を1年ボースはラッキーと捉え、3年生は悔し泣きするのだ。

 結局、その3年生も中止を受け入れた。
そのあと、どーやって家まで帰ったのか、さっぱり記憶にない。本ではバスが生徒を回収していたが、私たちは最寄の国鉄の駅まで歩いた!!はずだ。マメ防止のために内側に石鹸を塗りたくったアップシューズを、家で脱いだことはなんとなく憶えている。石鹸と雨のおかげで、マメは出来ていなかったが、ふやけてシワシワの足がやけにナマっちろかった。 

・・・つづく
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# by deco-kubo23 | 2005-05-31 00:16 | 夜のピクニック

「夜のピクニック」と強行遠足


恩田陸「夜のピクニック」を面白く読んだ。

というのも、私の高校にも似たような行事があったからだ。
似たような、というよりもっと過酷な、その名も「強行遠足」という一大イベントだ。

 ※数年前に、交通事故で女子学生が亡くなるという不幸な出来事があり、
  一時期、中止されていたが、遺族の希望もあり、規模は縮小されたが、
  現在も行われている。

歩く距離も時間も本書の倍だ! ほぼね、ほぼ。
男子は山梨県の甲府から、長野県の小諸まで100キロ凶・・・強か。
女子は・・・たぶん60キロ位だったと思う。

高校生だからこそできたんだと思う。
中坊でも大学生でも無理な話だ。
高校時代の身体は、人生で最強、最良であったことを今、実感できる。

私は3年間で一度だけゴールした。
ラストチャンスだった3年生の時だ。
1年の時は小諸を目前にして、悪天候のために中止になった。

2年は文字通りの中だるみ。
タバコは吸う、ウィスキーのミニは飲む(下戸のくせに)でギブ。
たしか、半分も行かなかった。 アホだったあの頃。

というわけで、つづきはまた。
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# by deco-kubo23 | 2005-05-30 14:31 | 夜のピクニック